朝霞の母の子育て奮闘記&こぼれ話をコミカルタッチでご紹介!
 
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【2010.06.03 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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息子が料理人??
 皆さん、お久しぶりです。
吾輩の息子が高校受験をバックレテ、早3ヶ月。
 学歴があっても就職が困難なこの時代、我が息子はどうしているのやら・・・金も出せず、とりあえず自分の力で生きる道を見つけろ!と言って放り出したものの、不安と心配の尽きない毎日。
 ところが、ある日、知り合いの紹介で地方のレストランで働き始た息子から突然の電話が・・・「母ちゃん、今、仕事面白いよ。チャーハンとだし巻が旨いってほめられたんだよ。休日に帰ったら、作ってやるからな!」・・・朝方にもらった息子の電話の声は、今までに聞いたこともないようなイキイキしたものでした。
  
 あーあ、良かった。この子は生きる楽しみを見つけたんだ!

 人生というのは、ふとしたキッカケで、思いがけないチャンスや生きる希望が得られるものだということを、息子によって改めて知ることができた次第です。
 人生って、何だか悪いものじゃないね―。
ちょっとした気持ちの変化や、やる気次第で、人生という絵画は全く変わったものになるんですね。

 こう御期待!
息子も吾輩も人生これから。
どっちがこれから面白い人生が送れるのか、競争です!!


ここで皆さんに質問です。
子どもの将来に学歴は必要ですか?
また「学歴は必要ではない」と答えた方は、何が必要だと思いますか。
理由も書いてくれれば幸いです。



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【2010.06.02 Wednesday 23:18】 author : 朝霞の母
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猫は賢い!

 吾輩は母である。
今日、2ヶ月間借りていたストーンベッドを返す日だ。
「ピンポーン」チャイムが鳴ったので、慌てて2匹のワンコを洗面所に押し込めた。
中からはガタガタ、ガリガリ、凄まじい音がする。必死に「ワンワン、ギャオギャオ」とこちらに訴えかけているのである。
すると、しばらくして猫のミミがスーッと洗面所の前に行くやいなや「ガチャッ」
ドアノブにぶら下がり、ドアを開けてしまった。「してやったり」という自慢げな顔。
お陰で家中大騒ぎである。
「まったく〜」と思いながらも、ちょっと感心。
いよいよベッドが持ち去られようとした瞬間、またミミがどこからともなくやって来て、ベッドの上に乗ったかと思うと、会社の人を睨み付け、シッポを思いっきりふくらませているではないか。
「そんなに持って行かれるのがイヤなんだね」
お気に入りのベッドがなくなり、この子達はこれからどこで寝るのやら。





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【2010.02.26 Friday 11:41】 author : 朝霞の母
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息子の心境
 吾輩は母である。
最近、息子の態度がおかしい・・・というより、気が利き過ぎている。
公立高校の入試も2月中旬と目の前に迫っていても、余裕顔の息子にイライラする毎日。
先日、とうとう吾輩の堪忍袋の尾が切れ、大噴火を起こしてしまった
そんなある日、家に帰った吾輩がご飯を炊こうと炊飯器を見ると、なんと、ご飯が炊けていた。
どうやら息子がやったらしい
そして、その日の夜、食事の後片付けをしないまま寝てしまった吾輩。ふと気が付くと、台所で何やらカチャカチャ音がするので、見てみると、息子が洗い物をしているではないか
昨日なんか、鍋まで磨いていたのには驚いた。

子供が小さい時は、ちょっと何かしても「よくできたね〜。ママ、助かったよ」などと言って喜んでいたが、中学3年にもなると、喜ぶ前に「なんか、しでかしたか?」「なんか、魂胆があるのでは?」と余計な事ばかり考えて、素直に喜んでやれない吾輩がいる。
だが、理由はともかく、やってくれた事で助かったのだから、それに対して感謝しなければいけないはずなのだ。
図体は大きくなっても、子供は子供。いつまでも、子育ての初心は忘れてはいけない。


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【2010.02.04 Thursday 09:18】 author : 朝霞の母
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ストーンベッド1ヶ月延長
 吾輩は母である。
ストーンベッドが家に来て、1ヶ月。
そろそろ返却の時期なのだが、最近また吾輩のカラダに変化が
お腹と腰周りがやせたのである。
それどころか、脇の下の肉までも落ちているではないか
これと言って何かやったという覚えもない。
「おかしいな〜。どこか具合でも悪いのかな〜。それにしては最近腰や膝も痛くなくなって調子もいいのに??」

アッそういえば腰や膝が痛くないから、歩くのが億劫じゃなくなったような・・・
そうなのである。
前は遠くに感じていた所がなんだか近くに思えるようになって、いつの間にか運動量が多くなっていたのだ。
それに、何より便通が良い。
ストーンベッドさまさまである



はじめの頃「硬くて痛くて寝られない」と言っていた旦那が、今では「このベッドに横になると、すぐ寝られるんだよな〜」と、ベッドを占拠。
最近血圧も下がり、病院へも行かなくなって、カラダにも懐にも、結構

先日、旦那が「もう返さなきゃいけないんだよな〜」と名残惜しそうに言っていると、社長さんが、モニター1ヶ月延長を宣告。
ウヒョウヒョ、ラッキ〜
また、この先「何だかいい事ありそうな気がする〜」吾輩なのである。


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【2010.01.27 Wednesday 13:06】 author : 朝霞の母
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貴方は猫派?それとも犬派?
 吾輩は母である。
吾輩の家には、犬2匹と猫2匹がいるのだが、猫と犬では性格が大きく違うところがあると思う。
猫は気まぐれで自由奔放だし、犬は飼主に従順で寂しがり屋。
なので、一般的には犬派と猫派に分かれている。
吾輩も、生まれた時から猫が家にいたので、どちらかといえば、猫派ではないかと、いままでは思っていた。ところが、犬を飼ってみると、その従順さとしつこいくらいのなつき方が、何ともたまらなくなってきた。

吾輩の会社の向い側の家にも犬がいる。
ウチとは違って大型で、普段は外に繋がれているのだが、この犬が滅法臆病で人見知りが激しい。
いつも家の前を通る人や車に「ワンワン」吠えている(番犬なのだから、吠えるのが仕事だとは思うが)。
はじめの頃は、吾輩も恐くて近づけなかったのだが、その愛くるしい瞳を見ているうちに、どうにかして仲良くなろうと思ったのであった。
好物の煮干しで、少しづつ近づくことが出来るようになり、1年もかかって、最近では「お手」や「待て」をさせられるまでになった。吾輩の姿を見ると「クンクン」と甘えるように鼻を鳴らしながらシッポを振って喜ぶ姿を見ると、慣らすのに時間がかかった分、可愛さもひとしおである。
気が付くと、猫派だった吾輩は、いつしか犬派に変わっていた。
名前は「チップ」。なんともはや可愛らしい吾輩の友達だ。





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【2010.01.22 Friday 09:14】 author : 朝霞の母
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魔法のベッドで絶好調!!
 吾輩は母である。
年末からモニターとして1ヶ月間「ストーンベッド」を使っている。
「ストーンベッド」は遠赤外線で温めた石のベッドで、色々な症状に効果が期待できるということだ。
使い始めの2、3日は硬い石に慣れなくて往生したが、それが通り過ぎると逆に心地が良くなってきた

うつ伏せに寝ると、お腹がグルグル鳴って便通が良くなるし、普段腰や膝の痛みに悩まされていたのが、毎日使っているうちに不思議となくなってきた
何より、この寒いのに暖房もつけず体全体を芯から温めてくれるので、よく寝られるし暑いからといって汗もかかない。

一番の驚きが、我が家の愛犬ロロの変化である
ヘルニアを患ってから下半身の筋肉が衰えて、まともに歩くことすらできなかったのが、最近早足で走ったりジャンプもできるようになった。
いつも吾輩とくっついて寝ているからなのか・・・とにかく不思議なベッドである。
このベッドの恩恵を一番賜っているのは猫のミミかもしれない。
なんせ一日中、このベッドで寝ているのだから。
毎日夜中に一人で暴れまわっているミミである。






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【2010.01.14 Thursday 09:04】 author : 朝霞の母
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祭りのあと
 吾輩は母である。
今年の正月は寂しいものであった。
娘のいない正月。息子も大晦日に除夜の鐘とともに初詣に行き、元旦の朝を一緒に迎えたくらいで、あとは友達の家に泊まり歩いて、ちっとも家に寄り付かなかった。
まるで老夫婦のお正月のようである

思いきや、3日の夜中、娘がボーイフレンドを連れて帰って来た
息子も娘の号令で集合。親の言うことはてんで聞かないくせに、姉ちゃんの方が怖いようである。
「なんで、ボーイフレンドなんか連れて来るの?」という疑問より、家の中が急にパッと明るくなった嬉しさに、つい怒るのも忘れてハイテンションになってしまった吾輩である

明け方まで、とめどなく娘と機関銃のようにしゃべくり、昼は皆で焼肉を食べに行き、その後ボーリング大会。今までにないくらい盛り上がった。
「最近野菜が高くなった」とか「ハンバーグの作り方を教えてほしい」とか、家にいた時は全然興味がなかった女どうしの会話に花を咲かせ、娘の成長ぶりに驚かされた
しかも全部娘のオゴリ
嬉しい反面、なんだか複雑な気持ち・・・

4日の夕方、娘達は帰って行った。
息子もどっか行ってしまった。
また夫婦二人だけ・・・。祭りのあとの、言いようのない寂しさに襲われたことは言うまでもない。
その夜はトランプをやっって寂しさを紛らわしていた二人であった。


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【2010.01.12 Tuesday 09:25】 author : 朝霞の母
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アカカブみっけ!
 吾輩は母である。
以前朝霞の八百屋さんで買って以来、とんと見かけなくなったアカカブ。
この間、朝霞台のサミットに行ったら、入り口に置いてあって感動した
サミットでは入り口の所で地元の野菜が売っている。新鮮なうえ安いと来てるからお得である。



このアカカブの産地が「新座市大和田」と書いてあったので驚いた
この辺の地域といえば「にんじん」がすぐ思い浮かぶが、アカカブが娘が出た学校の辺りと知り、意外な気がした。
「あんな所にアカカブの畑なんかあったっけ
学校の役員をしていたことから、3年間けっこう通ってたはずなのに、全然気がつかなかったのが不思議である。地元に住んでいて、しかも地域情報誌の仕事をしているのに、知らないことだらけの自分の観察力のなさに呆れる次第である
もっともっと、この地域のいい所を発掘したいと思う今日この頃の吾輩である。



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【2009.12.29 Tuesday 09:24】 author : 朝霞の母
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犬の気持ち
 吾輩は母である。
娘も息子も大きくなって、日々の驚きや楽しみもメッキリ少なくなった今日この頃、唯一の興味は動物に向けられている吾輩である

毎日付き合っていると、犬や猫にも人間に近い感情があることが分かる。
ヤキモチも焼くし、媚びへつらいもする。

最近動物ものの番組や映画がメッポウ増えたような気がする。
年を取るにつれ、感動して泣くということが、全くといってなくなった吾輩であるが、動物ものを観ると、涙がこみ上げてくるのが不思議である

昨日、いつも親しくしていただいている廣樹内装のご自宅に伺った。
そのお家にはコーギーの「マリンちゃん」が飼われている
とても人なつっこく、飛び跳ねて顔をペロペロするところが、犬好きの吾輩にはたまらない。
「犬は飼主に似る」と言われるが、本当に気さくで可愛いマリンちゃん・・・と思いきや、リビングに通されるやいなや、ソファーの上に乗って、吾輩を上目遣いで睨み、鼻の上にシワを寄せて「ウ〜、ウ〜」とうなっている。
「何だよ、急に

ふと、マリンちゃんの前足の下を見ると、そこには袋に入ったお煎餅が・・・
「おやつ、取られると思ったんだよね」と飼主。

取らんわ、そんなモンって言うか、なんでマリンちゃんのおやつが、おせんべいなんや?
すっかり人間のつもりでいるマリンちゃんであった。




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【2009.12.22 Tuesday 15:07】 author : 朝霞の母
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井戸端会議
 吾輩は母である。
昔の住宅は長屋のように立ち並ぶ一軒家が多く、よくそこで井戸端会議と称することをやっていた。
いい意味でも悪い意味でもそこが一種の情報交換の場であった。
時には、おすそ分けをもらう事もあったり、米や醤油がない時は、隣に駆け込むという重宝なことも・・・。

今の時代は、核家族のうえ、住宅事情が閉鎖的な感じで、そんな機会は滅多にない。
その点、朝霞の町はちょっと違っている。
吾輩は、よく会社の前の家のお母さんと立ち話をする。

昨日はお母さん、網戸を洗っていた。
「もう、大掃除ですか?気が早いですね〜」
「今日はお天気がいいから、少しづつでもやっておこうと思って。昔なんか障子や襖も張り替えて大変だったよ。それに比べりゃあ楽になったもんだよ」
そうだよな〜。吾輩が子どもの頃は、よく手伝わされて、手が冷たかった覚えがある。
「手を握るとアカギレが切れて、血がにじんでたよね〜」
そう言いならが、昔を振り返って懐かしむ自分が、随分年寄りになった気持ちになった。
クワバラ、クワバラ・・・。

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【2009.12.18 Friday 15:01】 author : 朝霞の母
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